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ハリウッド&DLR旅行記/INDEX

2018年3月 ハリウッド&DLR旅行記の目次です。
記事へのリンクを貼ってありますので、タイトルをクリックしていただくとそのページにジャンプします

☆1日目☆
  その1/出発!
  その2/ウォルト・ディズニーゆかりの地ツアー①
  その3/ウォルト・ディズニーゆかりの地ツアー②
  その4/ウォルト・ディズニーゆかりの地ツアー③


☆おまけ☆
  アメリカ用のSIMカード h2o by KDDI…今回アメリカ現地のSIMカード(h2o)を使用しました。
  Disney MaxPassは超便利でした!…DLRの新しいFPシステムを利用してみての、利用方法や感想など。
  




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ハリウッド&DLR旅行 1日目その4/ウォルト・ディズニーゆかりの地ツアー③

次に向かったのは、ウォルトさんが眠っているフォレストローン・メモリアルパーク・グレンデールです。
丘陵地に作られたとても広大な敷地を持つ霊園で、ここにはウォルトさんの他にもたくさんの著名な方が眠っています。
特に有名な方は、マイケル・ジャクソンでしょう。
毎年彼の命日には世界中からファンがやって来るそうです。

イースターが近いこともあり、たくさんの家族連れがお墓参りに訪れてました。

ウォルトさんのお墓は、丘の上の奥まった静かな場所にありました。
お墓というよりお庭のような感じです。
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ウォルトさんは土葬ではなく、火葬されてこちらに散骨されたそうです。
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ここに、奥様のリリアンさんと次女のシャロンさん、シャロンさんの旦那さんと一緒に眠っています。
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ミッキーマウスを生み出し、数々の名作を世に送り出し、さらにディズニーランドを作ってくださったこと等々、ウォルトさんの様々な偉業に感謝の気持ちを伝えてきました。
とても神聖な場所なので、静かに祈りを捧げ、霊園を後にしました。

この後訪れたのは、最初のディズニーアニメーションスタジオ跡地
この場所は今はスーパーになってますが、電柱にプレートが取り付けられています。
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スーパーの中には、昔のディズニーアニメーションスタジオの写真が飾られてました。
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そしてそこからすぐ近くの場所にあるこちら。
白雪姫の七人のこびとたちの住む家に似てませんか??
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ここは『白雪姫』制作時、七人のこびとのイメージ作りのためにウォルトさんがアニメーターたちを住まわせたそうで、Snowhite Cottageと呼ばれているようです。
とてもかわいらしいお家が数軒、敷地内に建ってました。

そしてまたすぐの場所にあるこちら。
ウォルトさんの最初の家です。
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お隣はお兄さんのロイさんのおうち。
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オズワルドの版権を配給会社に奪われたり、従業員の引き抜きなどの苦境に立たされた頃、ウォルトさんはご自宅のガレージでミッキーマウスの短編映画を製作されたそうです。
↓ここがミッキーの映画が誕生したガレージ。
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ディズニーアニメーション跡地からウォルトさんの最初の家までの位置関係はこちら。
3ヶ所ともとても近くにあります。
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ちなみに…ジョンマーシャルハイスクールは、レオナルド・ディカプリオの母校だそうです

この後は、この日宿泊予定のホテルがあるハリウッドに向かいました。
ホテルに着く前に一ヶ所だけどうしても写真を撮りたい場所があったので、そちらをリクエスト。
それがこちら、You Are the Star
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ガイドブック等でおなじみの場所です
なぜYou Are the Starというかというと…
この壁画はチャップリンやマリリンモンローら著名人が観客席に座り、私たちがステージに立っているという構図。
つまり著名人たちから見てYou(私たちのこと)がスターなんだよ!って意味なんだそうです。

さあ、4時間半のツアーもこれで終了です。
今回巡った場所をあらためて地図で確認してみると、ウォルトさんはグリフィスパークを囲むこの地域に愛着があったんだろうなぁと思いました。
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とても有意義なツアーに参加できて、本当に申し込んで良かったと思いました。
またLAに来る機会があったら、『ドリームズ・カム・ツアーズ』さん(こちら)にまた別のツアーをお願いしたいなと思ってます。
次はスポーツ関連のツアーがいいかなぁ

この日のホテル、ベストウエスタン・ハリウッド・プラザ・インに到着!





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ハリウッド&DLR旅行 1日目その3/ウォルト・ディズニーゆかりの地ツアー②

ウォルト・ディズニー・イマジニアリングの後向かったのは、グリフィスパークのメリーゴーランド
ウォルトさんの娘さんたちがまだ小さかった頃、一人ベンチに座りながら子どもたち2人がメリーゴーランドに乗って楽しんでいる姿を見て「なんで親と子が一緒に楽しめる場所が無いんだろう?無いのであれば造ったらどうだろう…」と、ディズニーランドを造ることを思いついたという有名な話。
その場所こそがここ、グリフィスパークのメリーゴーランドです。
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木馬は経年によりかなり劣化してますが、メリーゴーランドのレトロ感をさらに際立たせてます。
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せっかくなのでこちらの馬車に乗りました
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このレトロ感からゆっくりのんびり回ると思いきや、思っていた以上速く回っているように感じられました。

メリーゴーランド入口の反対側には、ウォルトさんが娘さんをここに連れて来た時に座ったベンチの一つが飾られてます。
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ベンチは、ここの他にサンフランシスコのウォルト・ディズニー・ファミリーミュージアムとアナハイムのディズニーランドにも飾られていることを、このメリーゴーランドの管理人、フリオさんが教えてくれました。

3年前にサンフランシスコで見たベンチはこちら。
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このベンチの上に飾られていた説明のパネル。
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残りの一つはディズニーランドにあるので、この旅行期間中に探すことにしました。

ちなみに、現在メリーゴーランドの周りにあるベンチはこちらです。
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ディズニーランドのアイデアが生まれたこの場所は、今でもたくさんの家族連れが訪れていて、子どもたちは楽しそうにメリーゴーランドに乗ってました。
ディズニーランドはここから始まったんだなぁ。。。
アナハイムに行く前にここに来られて、本当に良かった~






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ハリウッド&DLR旅行 1日目その2/ウォルト・ディズニーゆかりの地ツアー①

LAX空港を12:00に出発。
この時間がツアー開始の時間になりました。
まず向かったのが、バーバンクにあるウォルト・ディズニー・カンパニーの本社。
七人のこびとが屋根を支える社屋で有名なところです。
LAXから車で40分ほどでした。

こちらがウォルト・ディズニー・カンパニー本社の正面ゲート。
この奥に七人のこびとが見えるでしょ!?
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道路を渡れば正面ゲートをキレイに撮影できたんですが、ここに来られた興奮でそんなことを考える余裕もありませんでした
周りを取り囲むフェンスにミッキー。
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シャトルストップの表示にもミッキー。
バーバンクやお隣のグレンデールにあるディズニー関連会社を行き来するのに便利なシャトルバスに、ここで乗降車できます。
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中がもっと見えないかなぁ…なんて思いながら社屋を撮影していたら、ガイドのIさんがセキュリティに「日本からディズニーが大好きでやって来たんだけど、中に入れませんか?」と聞いてくれました。
そしたら、女性のセキュリティ担当者が満面の笑みで「ようこそ!もちろんOKよ!!そこまでだったら大丈夫だから。」と中に入れてくれました~
Iさんのおかげでここまで良く見えるところに来られました。
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もうちょっと先まで入れると、ウォルトさんとミッキーのパートナーズ像やロイとミニーの像にも会えたんですが…
この日は貧しい子どもたちを映画「ブラックパンサー」の上映に招待する日なので、ここまでで勘弁してねとセキュリティさん。
本社には次々と子どもたちを乗せたバスが入って来てました。
本来なら外からしか見られなかった社屋を、ちゃんと全体を見ることができたので満足です

奥の方にはウォルト・ディズニー・スタジオも見え、ウォルトさんが使っていた部屋も見えました。
また七人のこびとの社屋の向かいには、ウォルト・ディズニー・アーカイブズがあります。
ここにはウォルトさんとウォルト・ディズニー・カンパニーの歴史がずっしり詰まってるんですよね。
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さて、お次はウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオへ。
ちなみに地図で見ると、位置関係はこんな感じです。
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オレンジの○印が七人のこびとの社屋。
その向かいにディズニー・アーカイブズがあって、私たちが入るのを許されたのが☆印のところ。
△印は本社ゲートです。
そして、ディズニー・アニメーション・スタジオは右下にあります。

ソーサラーハットが目印のウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
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通りを渡ってもっと近くで撮影。
あれ?『ROY E. DISNEY ANIMATION ...』ってなってる!
ここでいろんな作品が作られ、今も新しい作品が作られてるんだなぁ。。。
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同じ敷地内の向かいには、ディズニー傘下のABCテレビ。
2018DLR15.jpg

こちらからディズニースタジオの敷地内を見ると、ミッキーの描かれた給水塔が良く見えます。
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本社ゲートからグルっと時計周りで移動し、最後は↑の地図のオレンジの□印のところへ。
ここはウォルト・ディズニー・スタジオの入口です。
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この向かいには大きな病院があるんですが、ウォルトさんはこの病院で息を引き取りました。

この後、バーバンクの歴史史料館バーバンク・ヒストリカル・ソサイエティへ。
ここにはディズニーに関する展示がありますが、残念ながら写真撮影禁止。。。
ここは入場料はタダでしたが、展示内容はディズニー以外にも歴史的なものがたくさんあり、特にクラシックカーの展示はすごかったです。

そして、バーバンクのお隣のグレンデールにあるウォルト・ディズニー・イマジニアリングへ。
地図で確認してもわかるように、近いです。
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こちらがウォルト・ディズニー・イマジニアリング
ここでパークのアトラクションの設計や開発などが行われているのですが、外観は本当に普通の建物で、ディズニー関連の会社には見えませんでした
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この建物の住所のフラワーストリート1401番地を示す“1401”。
スターツアーズで出発前に「スターツアーズ1401便、出発を許可します」とアナウンスされるんですが、その1401便はこの住所の1401番地から来てるんですって。
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ウォルト・ディズニー・スタジオもアニメーション・スタジオも、ここイマジニアリングも外観だけでも見ることができて、「ここからディズニーの映画やアトラクションが生まれるんだなぁ…」とディズニーの世界の“未来”を生み出す空間に、ほんのちょっぴりですが触れることができました。

“未来”の次は“過去”。
ウォルトさんの軌跡を巡ります。






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ハリウッド&DLR旅行 1日目その1/出発!

1年前から計画していたハリウッド&DLR旅行
出発までの数日がとにかく忙しく、気づいたら出発当日だったといった感じで、本当に慌ただしくこの日を迎えました。

13:45日暮里発の京成スカイライナーで成田空港第2ビルへ。
スカイライナーだとあっという間に到着です。
宅配で送っておいたスーツケースをピックアップし、JALのチェックインカウンターへ。
春休みですがこの時間は空いてました。
セキュリティゲートも出国審査場もガラガラ。

2年ぶりの成田空港の出発ゲートには、充電できるシートもありました!
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搭乗前にSIMカードを入れ替えて、現地で使うSIMカードのプロファイルをダウンロード。
成田空港のWi-Fiが繋がっているうちに作業をしておきました。
auのSIMカードは失くさないようにしっかりしまって、スマホのメモにしまっておいた場所を入力
最近、「どこにしまったっけ?」ということが多いんです

今回お世話になる飛行機、JAL62便です
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定刻で出発~
今回の機内エンタメはかなり充実
『グレイテスト・ショーマン』や『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、『リメンバー・ミー』、『ラストレシピ』、『DESTINY 鎌倉ものがたり』など見たい映画がいっぱい
とりあえず、出発後の機内食までの落ち着かない時間に見始めたのが『泥棒役者』。
ごはんを食べたら眠くなってしまい、けっきょく行きのフライトでみたのはコレだけでした

さて今回の機内食。
「若き料理人たちによる機内食」をご用意!
JALのプレミアムエコノミークラス・エコノミークラスにて、料理コンペティション「RED U-35」で選ばれた6名のファイナリストによる機内食をご用意いたしました。季節ごとに2名のシェフによる若さ溢れる自由な発想でのメニューが登場します。日本料理、フランス料理、中国料理と多彩なジャンルで、世界中のお客さまに新しい"驚き"と"楽しさ"に出会える機内食をお届けします。
<RED U-35(RYORININ's EMERGING DREAM)とは>
2013年に幕を開けた、日本最大級の若手料理人コンペティション。夢と野望を抱く、新しい世代の、新しい価値観の料理人(クリエイター)を見出し、世の中に後押ししていくため、日本の食業界の総力を挙げて開催する料理人コンペティションです。

(JALホームページより抜粋)

何だかスペシャルな感じでとても楽しみにしてました
メインは“海老のビスク風カレー”か“とろとろ玉子の鶏カラ親子丼”。
私はカレー、はるは親子丼をチョイス。
2018DLR5.jpg

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カレーは私にはちょっと辛かったです
パンが付いてくるはずだったのですが、忘れられちゃったみたいでもらえませんでした。
親子丼には味噌汁も付いて、はるはアメリカにつく前に和食を楽しめたみたい
私の周りは親子丼人気が高かったです。

他は、だしで炊いたかぼちゃサラダ、ラタトゥイユ、フレッシュサラダ、パンナコッタですが、こちらはどれも美味しくいただきました
食後のデザートはキャラメル味のハーゲンダッツ。
はるはキャラメル味があまり得意ではないので、「普通にバニラ味を出してくれよ!!」と言ってましたが…
私自身、普段は買わないフレーバーですが、美味しかったですよ

食後はとにかく眠かったので、ひたすら寝ました

到着前の軽食は…
トリュフの香りのまぜそば鶏油Soba
人気のAIRシリーズ第27弾はJapanese Soba Noodles 蔦です。
東京、巣鴨に店舗を構えるラーメン店。2016年に世界で初めてミシュランガイド一つ星のラーメン店として掲載され、こだわりの厳選素材を使ったメニューはラーメンの概念を超え常に進化を続けています。 蔦の代名詞、トリュフオイルを使った香り高い逸品を機内でお楽しみください。
※原材料にそばは使用しておりません。
(JALホームページより抜粋)

こちらは麺はもちろん、青梗菜のカシューナッツ和えも白桃のゼリーもとっても美味しかった~
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ほぼ定刻で到着です。
入国審査場はそれほど混雑してませんでした。
ESTAでの入国なので、キオスクで入国手続き。
この時にはるのパスポートを取り忘れるハプニング
すぐに気づいたので、無事に手元に戻ってきました。
入国審査ブースでは、はるは初めての指紋採取と写真撮影。
14歳未満は指紋採取と写真撮影を免除されてますが、今回はるは14歳になって以降初めての入国。
入国審査官が「これで次からの入国はもっと簡単になるよ」とニッコリ
とってもフレンドリーな審査官で、はるに簡単な英語のテストをしたりと和やかに審査終了。
無事に入国できました

税関もかなり空いていて、特にチェックされることなく通過。
出口で『ウォルト・ディズニー ゆかりの地ツアー』のガイドのIさんと無事に合流しました!
到着からここまで、1時間もかからなかったと思います。

さあ、楽しみにしていたツアーのスタートです




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プロフィール

はるまま♪

Author:はるまま♪
海外旅行大好き。
特にアメリカのディズニーパークが大好き!



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